第101回 インディ500

佐藤琢磨選手、インディ500制覇おめでとうございます。
月曜日は有給を取って、GAORAの生放送でインディ500を拝見しました。後出しじゃんけんも甚だしいですが、今年は琢磨さんがやってくれるんじゃないかという妙な確信がありました。まあ僕の予想(妄想)ではアロンソと最終ラップまで競り合って最後はどうなるかというものでしたが、いやそれただのお前の願望やんけと。そして最も心配だったのは雨で有給取った意味がなくなることだったという。

いやーよかった。本当によかった。日本人が初の快挙とかもいいんだけど、一番嬉しいのは、佐藤琢磨というファイターがインディ500を制覇して、異国の地アメリカで不動の地位を築いたということだと思うのです。2012年のファイナルラップがあって今回の勝ち方があって、本当にもう凄いとしか言いようがない。

なんか昔、このブログで琢磨さんのことを呼び捨てにしたりたっくんとか言ってたりしたけど、もう琢磨さんとしか呼べません。凄いです、素晴らしいです。どんな賛辞でも足りません。おめでとう琢磨さん。あなたが見事に成し遂げたことを心に刻みます。

| 未分類 | CM 0│ 2017. 06. 05(Mon) 00: 53 |

あけました

明けましておめでとうございます。2週間も経ったら新年じゃない気もしますが、ともあれ今年が良い年でありますように。

・このブログは絵の練習ブログらしい
2か月くらい前までちょろっと描いてたけど何だったんですかねアレは。一度やる気を失うと本当に何もやらなくなるから困る。今年はがんばる。200年後くらいには色塗ったりしてるはず。

・サガスカーレットグレイスをひたすらやる
そのうち感想書きたい。いい歳こいて携帯ゲームなんてやるせいで視力が相当きついことになっている。

・やはり書くことがない
今年の抱負は、「話のネタになるようなことをする」にする。今年だけじゃなくて毎年せえよという話である。どうでもいいけどPS4がほしい。レースゲーとかやりたいっす。

| 未分類 | CM 0│ 2017. 01. 15(Sun) 01: 44 |

An American In Paris

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オスカー・レヴァント。相変わらず似てないのう。

『巴里のアメリカ人』というミュージカル映画を見た。売れない画家ジェリー(ジーン・ケリー)が、結婚を控えた女性リズ(レスリー・キャロン)に一目惚れをして云々という話なのだが、とにかくミュージカルシーンが素晴らしい。ラストの20分弱のダンスシーンも然ることながら、随所で披露されるジーン・ケリーの躍動感溢れるタップダンスがまぁ~スゴいの一言。惚れ惚れするような足捌きをこれでもかと堪能させてくれる。
ヒロイン役のレスリー・キャロンは見た目かなり普通な感じ(失礼すぎる…)なのだが、元バレエダンサーらしくダンスシーンでは服装も相俟って、ぐうの音も出ないほど可愛かったりする。
オスカー・レヴァントはその三角関係を傍から見てる脇役。


ところで、何年か前に『アメリカ交響楽』という映画を見たのだが、オスカー・レヴァントという人物を知ったのはこのときが初めてだった。この作品はアメリカの作曲家ジョージ・ガーシュウィンの伝記映画であり、『巴里のアメリカ人』と同様に全編にわたって彼の曲が使われている。
見る前は内容を全く知らなかった上に、『アメリカ交響楽』というタイトルからして相当退屈な映画だろうな~と思っていたのだが、まぁ間違っておった。劇中で『Rhapsody in Blue』が演奏されたとき、あまりにも衝撃的で素晴らしくて、自然と涙が出た。『アメリカ交響楽』という映画の原題は『Rhapsody in Blue』、誰でも一度は耳にしたことがあるこの曲名そのものが本来のタイトルだった。

『アメリカ交響楽』の劇中で、オスカー・レヴァントはピアニストの役なのだけれど、彼の演奏が素人の僕から見てもまさに“超絶技巧”だったわけですよ。「この人俳優でしょ?なんでこんな超人的なの!?」ってな感じで、意味が分からなかったもの。あまりにもスゴ過ぎて。
後から知ったのだが、オスカー・レヴァントは実際にガーシュウィンの友人であり、本物のピアニストであり(CDも出てる)、本人役として映画に出演していたのだった。他にもアル・ジョルソンやポール・ホワイトマンなど、知る人ぞ知るような伝説的な人物が本人役として出演していて、当時の映画界の懐の深さというか、なんとも形容しがたい凄さに鳥肌が立つような気分になる。

ジーン・ケリーやオスカー・レヴァントのような、多様な分野において卓越した人々の姿を見ると、「芸能」や「タレント」、「エンターテイン」のような言葉って、こうした類稀な人々にこそ相応しかったりするのかなあと感じる。

| 未分類 | CM 0│ 2016. 11. 03(Thu) 19: 20 |

2016 WEC 第3戦 ル・マン24時間レース

今さらですが、先月18日22時(日本時間)にWEC第3戦ル・マン24時間レースがありました。文字通りゴールは翌19日の22時、激戦の末に衝撃的なラストが待っていました。

スパとシルバーストンのハイライトを見た限りでは、トヨタはポルシェ・アウディにペース的には対抗できそうであるが信頼性が皆無な雰囲気だったので、全く期待をしていませんでした。ただ昨年のあまりのヒドい出来と比較すると、充分見るに堪える状態でありましたけども。

放送はJ SPORTSで、スタートとゴールのそれぞれ6時間ずつと夜明けの時間帯の2時間を生放送。オンデマンドなら全部見れたのかもしれないが、4チャンネルあるんだから24時間生放送してくれよと思ったり。

スタートから4時間くらい見てから「トヨタがんばっとるやん」と思いつつ寝て、「まだ走っとるかな~」と思いつつ起きて昼の放送(夜明けの時間帯)を見ました。そしてゴールまでの6時間の放送を見たわけですが、本当に衝撃的で、他に形容しようがない結末でありました。

レース終了まで残り6分を迎えたとき、トップを快走していたはずのトヨタ5号車が突如としてパワーダウン、無線からドライバーであった中嶋一貴の‘I have no power! I have no power!’という悲痛な叫びが響き渡ります。スピードは最高200km/hで頭打ちとなり、1分以上あった2位ポルシェ2号車とのタイム差は見る見るうちに縮まりました。

残り3分、ホームストレートで、フィニッシュラインを数メートル越えたところでトヨタ5号車は力なくストップ、その脇をポルシェ2号車が駆け抜けていきます。おそらく誰も予想し得なかったであろうファイナルラップです。暫くして5号車は回復しましたが、最終周を規定時間内に走り切ることができずに失格。結果は耐久王者のポルシェ2号車が大逆転の総合優勝、続いてトヨタ6号車が2位、アウディ8号車が3位となり表彰台に立ちました。


僕は別にトヨタの熱心なファンでも何でもなかったのですが、5号車(ついでに6号車)の躍動と最後のあの瞬間を見て、さすがに茫然自失となりました。失意というか落胆というか、ポルシェ2号車に抜かれるシーンも含めて何とも言い難い心境でありました。何の関係も無い僕のような人間ですらショックだったのに、これに直面したドライバー、スタッフ、エンジニアの方々はどれほどのことかと思います。

今年のレースは中盤くらいからポルシェ2号車とトヨタ5,6号車の3台による優勝争いの様相を呈していました(というか、放送がない時間帯は何が起きていたのやら)。
ポルシェは1号車が前半に脱落し、2号車だけで勝利を目指す必要がありました。トヨタに対し燃費で劣るはずが常に同一周回内でプレッシャーを与え続け、果ては猛追する6号車を自滅させその牙城を崩します。最終スティントを迎えても2号車は5号車に対して常に後方30秒辺りに位置し、一度のミスで逆転可能なポジションにい続けますが、残り3周ほどで無理が祟りスローパンクチャーが発生、タイヤ交換を余儀なくされます。そこからあの劇的な最後を迎えるのです。
一時はワンツー体制に近しい状態を築きかけたトヨタですが、5号車は最後の最後にマシントラブルに泣き、6号車は接触とミスから応急修理が必要となり優勝争いから脱落、遂に5号車のバックアップ役を果たせませんでした。
アウディは…よくわからない笑。が、3位おめでとうございます。

最後まで諦めずに栄光を掴んだポルシェ、最後まで走り切れずに涙を飲んだトヨタ、トラブルの原因は分かれど、両者の違いがどこにあったのかはよく判りません。当然ながらこの勝利は決して棚ボタではないし、かといってこの敗北は決して必然でもないと思うのです。ただ勝負の非情さというか、無常さというか、そういうものを十二分に実感させられたレースでした。今まで見てきたものの中で最も印象に残ったレースであり、一生涯忘れ得ないであろうと思います。

| 未分類 | CM 0│ 2016. 07. 03(Sun) 23: 02 |

久しぶりに

なんか書こうかと思うたが何も無かった。要はここ半年くらい何も無かったわけで、さらに言えばここ数年(ry
っつうのを不定期的に何度も書いてる気がするがまあ仕方あるまい(2個前の記事のタイトルが『ひさしぶりに』な時点でお察しである)。

| 未分類 | CM 0│ 2015. 09. 26(Sat) 23: 53 |

最近見た映画
・3つ数えろ (The Big Sleep/1946)
ハードボイルド(ってなんやねん)映画の傑作らしい。話が複雑な上に展開がスピーディ。多くの魅力的な女性を前にあっさりした立ち振る舞いをするマーロウがいかす。

・白昼の決闘 (Duel In The Sun/1946)
ドロドロの愛憎西部劇。なんか、最後まで気分のよくない映画であった。ルースの悪辣ぶりがなんとも。
カウボーイたちと軍隊の一触即発の場面の緊張感、最後の銃撃戦の壮絶なラストは個人的に素晴らしいと思った。

| 未分類 | CM 0│ 2014. 11. 06(Thu) 01: 34 |

10月28日(火)

ついこの間まで新年おめでとうとか言ってたのにもう2カ月もすれば次の年ですよ。この時間の経過の速さはホントなんとかならんかね。
ブックマークを開くときに必ずここのリンクをみる羽目になるので存在を忘れるようなことはないのだが、ま~放置ですよね書くことないし。何か特筆すべきことが起こらないかとか思わないこともないけど、まずそういう態度がダメなのでした。


今年の正月ごろに録画したであろうタイムスクープハンタースペシャルをみる。
うなぎ屋の秘伝のたれができる瞬間とその後を追った回なのだが、すげーいい話だった。最終的に微妙に歴史変わってんじゃねというところは置いといて。というか、TSHは毎度秀逸である。そんじょそこらのドラマが到達できないような素朴な人間味と時代の雰囲気の表現、そしてそれを裏打ちするドラマの展開がリアリティと感情移入をもたらすのである。これをほぼ毎回パーフェクトに創り上げるのだから凄いとしか言いようがない。


どうでもいい話だが、というかどうでもいい話しか書いてないが、たまたま見た新ウルトラマン列伝の此間の放送の回がなんか泣けた。80と先生の話がどうとかいうの。年取ると涙もろくなるから困る。ウルトラマンとか全く見たことないというのに。

| 未分類 | CM 0│ 2014. 10. 29(Wed) 01: 42 |

にちようからよふかし。

クリコン終わってからまったく更新なし。というか数年前からずっとこんなんか。月一回の日記帳という意味不明な感じ。

・サッカーW杯が終わる
いまさらとかどんだけ。あまりにもやること無さ過ぎてGL中盤あたりから全試合録画しちゃったよ。実際に全部見たかどうかは置いといて。
完全に素人なので観てても「おースゲー!」とか「なんでそこで打たないんだよ!」とか、しょうもないアレしか出てこない。でもおもしろいもんはオモシロイ。

・シムシティ4とAoDをアンインストールする
時間泥棒なので。

・吉本新喜劇をはじめて観に行った
たしか13日(日)の公演だったような。公演の前に何組かの芸人さんが舞台で漫才やるんだけど、オール阪神巨人がめちゃめちゃおもしろかった。ピースも出てたんだが、テレビに出まくってる人らでもキチンとこういう場でやってるんだなと感心した(何様)。もっといろんな人が居たんだけどあんま覚えてない…。
新喜劇の方は、やっぱ生で観た方がよりおもしろい!気がする。あきえさんのぐだぐだっぷりがよかった。茂造じいさんより内場さんのほうが好きかもしれん。

| 未分類 | CM 0│ 2014. 07. 28(Mon) 02: 33 |

『七人の侍』をはじめて最初から最後までまともに見たのだが、とにかくもう「すごい」という言葉しか出てこない。
いい映画は、本当にあっという間に終わってしまう。この先、今まで見た映画の中で最も好きな映画は何かと問われたら、僕は『七人の侍』だと答えると思う。それほどに衝撃的で圧巻の作りだった。映画史に残る映画だというと陳腐だが、一度見ればその意味が素直に分かってしまうような、不朽の名作。

| 未分類 | CM 0│ 2014. 04. 28(Mon) 22: 53 |

フィギュアなんて全く関心がない人間である。
が、浅田真央のフリーがとにかく凄い。凄すぎる。
あの鬼気迫る演技と終わった直後の表情、涙なしでは見られない。僕のこれまでの生涯で、スポーツの表現を通してこれほどまでに感動したことはない。
彼女が競技者として卓越していることは言うまでもない。それとはまた別に、氷上での演技にその人の人生や人となりが表れるものならば、浅田真央という人は本当に偉大な人間であり、また尊敬すべき人なのだと思う。これもまた、彼女のことを知っている人にとっては当たり前のことなのかもしれない。

NHKで浅田の姉さんが涙ながらに話していたが、それに関してはもう嗚咽しながら聞いていた笑
スポーツに関することでこんなにも号泣することがあるとは今まで思いもしなかった。

| 未分類 | CM 0│ 2014. 02. 22(Sat) 01: 09 |

2月26日(火)

ライブを見に行きました。おひとり様でw行ったのはFUN.の東名阪ツアー最終日です。グラミーで話題になった御三方です。
チケット発売時は行くつもりは毛頭なかったんですが、予想以上に売切れにならなくてビックリしました(東京大阪のは知らん)。年を跨いでもまだ残ってたんじゃないかな。で、急に「あー行きてー」ってなって、よし買おうと思った時にはなくなってた。人類にはよくあることである。泣く泣くヤ○オクで3倍の値段で買うことにしました。おかげでプレミアム会員ですよ。

平日なんで会社休んで行きました。いやー良かった。行って良かった。かなり後ろの方だったけど、会場自体狭いもんだったから問題ありません。そもそもこおゆう小規模なところに来て歌ってくれるなんて感激です。歌の世界の常識を知らないんであれですけど、全米チャートに上るようなバンドがこおゆうところに来てくれるのに驚きだし、そのチケットが即日完売にならないのにもビックリです笑
ちなみに私はFUN.のファンのつもりですが、にわかファン以下のレベルだったりします。メンバーはネイトの名前しか知らなかったし、26日が誕生日なのも知りませんでした。ライブでもネイト以外分かんなかった(どんだけ~~!)。『Aim and Ignite』、『Some Nights』、The Formatのアルバムを一応持ってますが、一曲も歌詞を覚えていないしその意味も分かってなかったりします。それでよく行ったもんだなって感じです。でも最高峰のものを見聞きするのにそんなこと言ってられませんからね!妙な言い訳かもしれませんが。

もしまた海外のアーティストを見る機会が有ったら、Mumford & Sonsなんかを見たい。というか聴きたい。ミーハーなんです、あたし。

| 未分類 | CM 0│ 2013. 02. 26(Tue) 23: 55 |

1月14日(月)

今更明けましておめでとうございますと言うのもおこがましい限りですな。もう14日ですよ。ひと月を4週間としたら、もう2013年の24分の1を終えたことになりますよ。
そんなわけで、今年が皆さんにとって良き年となるように願っておる次第で御座います。

・ブラウザゲー
クリスタルコンクエストとかいうブラゲーに恥ずかしながらハマってます。超絶面白いわけでもないし、おまけに地味な感じのするゲームなんだけど、「ゴールデンアックス」とか「ファイナルファイト」的な雰囲気が醸し出されていて好きなのです。スクエニも妙なモノを作りなさる。

| 未分類 | CM 0│ 2013. 01. 14(Mon) 22: 52 |

12月21日(金)

可夢偉、来季のレースシートを断念 | Formula 1 | F1ニュース | ESPN F1

今さらですけれども、F1の小林可夢偉が来季のシート獲得を断念しましたね。実に遺憾でございます。グロージャンがロータス残留を決めての発表だったので、フォース・インディア、ケータハムのシートは端から念頭になかったようですなあ。

個人的な妄想を述べますと、来季のシートを確保できなかったのは妥当でしょう。僕自身は可夢偉のファンの端くれではありますけれども、この1年で飛躍したのはペレスであって可夢偉ではないことは明らかです。そうして降りかかってきた危機に対処できるだけの準備(主にお金)が完全に不足していたのだと思います。こう言ってしまうと、上位チームへの移籍云々の次元ではなく、来季シートがあったか否かの次元になるのですが、要はそういうことです。莫大な資金が有ってやっとこさ中堅以下のチームと交渉できる状態であったのだと。

今季のペレスは本当に速かった。コース上での振る舞いや駆け引きで言えば、可夢偉と同等かそれ以下であるのも確かでしょうが、彼の一発の速さ並びにレースペースは驚異的でした。ほとんどのGPにおいて、LTを見ておればこれらはもはや説明は不要かもしれません。日本GP決勝において、クリアラップを刻み始めた途端にマゼンタをたたき出したことは、よく覚えています。「あぁ、やっぱペレス速えわ」って思いましたから。
結果でチームメイトに負けたからには成績だけでは上位へのステップアップはないし、中堅以下のチームではまず持参金の有無が焦点でしょうから、こちらの線もない。たらればを言えば、可夢偉はシーズン当初からスポンサー獲得活動をすべきでしたね。今更何を言っても後の祭りですが。

| 未分類 | CM 0│ 2012. 12. 21(Fri) 23: 18 |

11月29日(木)

2012年のF1世界選手権が終わってしまいましたねー。アメリカGPも結構面白かったよーな気がしますが、もう殆んど覚えがありませぬ。
んでもってブラジルGPは劇的でした。タイトル争いが最終戦までもつれ込むと、どうしてこうドラマチックな展開になるんでしょう。ここで態々書くこともないでしょうが、本当にいいレースでした。ベッテルは、まあ、チャンピオンおめでとうでございますな。そもそも何でブラジルが終わるまで決まってなかったんだとゆーことになると、やはりアロンソも偉大であるちゅーことになりますなー。

シムシティ4やらダクソやらやっててこの日記帳に割く時間がない。いや、無くたって誰も何も困らんわけですが。てか、まずもって書くことないし。アルトリウスを必死こいて倒したくらいか。

| 未分類 | CM 0│ 2012. 11. 29(Thu) 20: 32 |

ぶっだーやすまりーな

・インドGP
記憶になし

・アブダビGP
可夢偉が6位入賞したが、棚ボタ要素多めだったか笑。まあしかし、彼にとっては元々粘るレースだったと思うので満足な仕事をしたとも言える。それも十二分に。ペレスはともかく、可夢偉に関しては「コース上に留まっていれば何かいいことがあるだろう」的なスタンスだったと思う。個人的には6位よかペレスとのペースの差が気になってなんともです。

スタートはハミルトンが上手く決めて、2番グリッドだったウェバーがライコネン、マルドナードにかわされて4位に。問題なのは中団勢で、1コーナーの進入手前で4ワイド状態(インからDIR,HUL,PER,SENか)からクラッシュ発生。HULが間に割って入ろうとしたのが良くなかったのか、HULは両者に接触したのち、コントロールを失ってアウトに膨らんでSENに当たった感じかな?落ち度があるのか判りませんが、HULが早計だったのは確かでしょう。
15番グリッドからスタートしたKOBは良好なスタートを決めDIRの数メートル後方に位置しながら、インを抑えつつクリーンに1コーナーを切り抜けた。4ワイドのまさに後方にいたMSCがKOBにも接触せずに無事切り抜けてきたのも見事だった。この時点でKOBは10位までジャンプアップする。
んで8,9位のROS,GROが接触して共にピットに入ってKOBが8番手に浮上。のちペレスに抜かれ9位に。
9周目、カーティケヤンとロズベルグの大クラッシュ。かなり激しいアクシデントだったが2人とも自力でマシンを降りてやり取りしてたから安心。マシンが飛ぶ光景は見たくない。あすこの高速コーナーは多分ブレーキしない。ていうかゲームやってると(TCS最大でやってると笑)フルスロットルで抜けるところだった気がする。避けるのは不可能な事故だったが、2人とも無事だったのは不幸中の幸いである。

HAMは最後まで走ってたら余裕の1位だったでしょう。最近のこの人は不憫でしょうがない。まともなマシンの信頼性さえあったら間違いなくチャンピオンシップ争い最有力候補だったろうに。
その他もろもろの接触やアクシデントがあったが、可夢偉のポジション関連で言えばウェバーとマッサの攻防でマッサがスピンし、KOBとのギャップを失った状態でピットに入り逆転を許した形になったもの。あとは、39周目の多重クラッシュ、DIR,GRO,WEBをPERが掻き乱す泥仕合である。二本目のロングストレートでPERはGROをパスし、ターン11,12でDIRと競って13でインにスペースを開けず彼をコース外へ押し出した後自己もアウト側へ膨らみ、コース外からターン14へ進入したところをGROがインから接触。コース外から復帰してくるペレスを確認しラインを変えながらもペレスに当たっていくGROの姿はなんとも言えぬ。で、PERと接触したGROが内側にステアを切ってて、それを避け切れずに接触したのがWEBである。
個人的には、PERのDIRへの振舞いは最低である。またターン14での復帰の仕方は明らかに拙いとしながらも、ランオフエリアに膨らんだPERを認識しつつそれをターン14の前で処理できると踏んだGROもどうかと思う。決してGROが悪いと言っているわけではなく、判断によってはレコードラインを守ってPERの後ろにつくのも可能だったのでは、という程度の話だ。膨らんだとはいえPERは十分速度は保っていて、GROはそれを見誤って(14進入前乃至中に抜けると踏んでいて)、想定外の位置にPERが戻った結果インに逃げて減速しきれずノーズをPERの脇に突き刺す形になったのではないかと。若しくはPERが復帰するときにラインを譲ると思ったのかもしれん。とはいえ、あの一瞬で正しい判断を下すのは極めて難しいだろう。WEBを撃墜したのも不可避と言えばそうだが、ああいうときは後続のことを考えられないものなのだろうか。もはやGROに対する苦言である。

何だかんだでKOBが6番手にポジションする。後半はコンスタントに自己ベストをマークできるようになり、後ろのマッサ、セナの猛追を振り切って見事フィニッシュ。戦闘力がなく常に追われる立場でありながら、よく守り切り、走り切ったと思う。相変わらずエラソーなことを言っているが、実際のところ良く分かっていない。

このコースはパレードになる懸念がありながらも、ベッテルの予選結果抹消に始まり、いくつかのアクシデントやトラブル、2度のSC導入など波乱が多く、何よりレース前の予想に反してコース上でのバトル、オーバーテイクがあり楽しめるレースであった。ALOを抑えてのライコネンの今季初優勝、それに続くベッテル、バトンらのチャンピオン経験者の意地も見え、また中団勢の混乱ぶりも別の意味で見所となったと言える。こう褒めているのも可夢偉が困難な状況でベストな結果を残した(ベターではなくベストである)からに他ならないのであるが、次戦アメリカでは充分な速さを回復していることを願う。

| 未分類 | CM 0│ 2012. 11. 08(Thu) 03: 10 |

韓国GP決勝

書くことなし!!
途中で観るのを止めてしまいました。このコースは別に嫌いではないのですが、1周目で小林がブレーキングをミスって他車を巻き込んで自爆したおかげでもういいやって感じですからね。よりによって巻き添えにした相手がそーゆーミスの少ないバトンとロズベルグというのが何とも。弁解の余地もありません。もはやグロージャンのことをどうこう言えませんな。

| 未分類 | CM 0│ 2012. 10. 14(Sun) 20: 51 |

日本GP決勝

今年はねー…鈴鹿に行きませんでしたよ!(涙)
そしたら可夢偉3位表彰台ってね。日本人ドライバーの最高位である3位表彰台獲得は史上3人目であり、2004年のアメリカGP(インディアナポリス)の佐藤琢磨以来8年振り、日本GPでの表彰台は1990年の鈴木亜久里以来22年振りの快挙です。いやーしかし良かった。今回ばかりはチームもドライバーも最高のパフォーマンスを発揮していました。ピット作業直後のクルーのガッツポーズは忘れられんです。ザウバーだってやればできるもんなんだなあ。今までボロボロにこきおろしてきたことを申し訳なく思います。今日でちょっと見直しました。

鬼門であったスタートは完璧だった。可夢偉はこのGPで死角なしとされるレッドブルの一人をパスし、完全に抑え切ったまま1コーナーへ入って行った。1コーナーの進入前で6番手争いをしていたのはIN側からバトン・アロンソ・ライコネン。バトンが一瞬アロンソに寄せた影響があるのか分からんが、スペースを奪われたライコネンは先行した位置にいるアロンソに右フロントタイヤを接触させ、アロンソは左リアをバーストさせ復帰できずそのままリタイア。次のターン2では、あのグロージャンがまたもクラッシュ(まるでテレビゲームでやるレベルのミスである!)を引き起こしてウェバーと自身を表彰台争いから脱落させた。3位以下の隊列はバトン、マッサ、ライコネン、ペレス、ハミルトンとなるが、この辺はもう何やってたか覚えがない。
14周目にバトン、15周目に可夢偉が1回目のピットイン。可夢偉はバトンの前に復帰するが、リカルドの後ろになりペースを上げられず、その間にプッシュしたマッサは18周目のピットストップを終え2位に順位を上げる。31周目に小林は2度目のピットを経るが、この辺はかなり難しい判断だったろう。ピット前には39秒台後半~40秒台にまでラップタイムが落ちることがあり、この辺りでピットに入れない選択肢はない。が、残り周回数とバトンとのタイム差を考えるとタイミング的にはこれがいっぱいいっぱいだったと思う。35周目にバトンがピットを済ませ、可夢偉の後方約4.5秒の位置に戻り、あとは可夢偉がコース上で凌ぎ切る他ないという状況になった。
始めの数周はジリジリと迫ってくるといった感じであったが、40周目以降バトンはペースを上げてくる。1周当たりコンマ2~5近くギャップを縮めてくるバトンに対して可夢偉も自己ベスト連発で対抗するも、44周目にはその差は2秒を切っていた。47周目以降は互いにさらにペースを上げ36秒台でラップを積み重ねる。観ている方としては「頼むからもうはやく終わってくれ」という心境である。52、53周目にはバトンは可夢偉の後方1秒以内にまで迫るが、最終的には順位を逆転させるだけの時間的余裕はなかった。可夢偉が3位、バトンが4位のポジションのままフィニッシュ。歓喜の瞬間である。

なんか、後ろがバトンで良かった的な話を某掲示板他で見かけるが、全くそんなことはない。可夢偉とバトンが後半36秒台と自己ベストを連発した最終スティントは文句なしに非常にレベルの高い争いだった。そもそも自己ベストラップを36秒台にまで乗せているのはベッテル、マッサ、可夢偉、バトン、シューマッハの5人だけである。FLを記録したベッテルの1:35.774は異次元であるので割愛する。MSCの36秒台は43周目の1:36.942のみであってほぼまぐれに近いと思われ、マッサは1:36.894をベストとし、48~50周目に46秒台を記録している。まーそんなわけで、可夢偉とバトンとの闘いは、ラップチャートを見るだけでもそれがお互いに全力を尽くしたものであることが一目瞭然なのである。
そもそもバトンは2004年の日本GPで、チームメイトであり尚且つ戦略の異なる(ピットが1回多い)佐藤琢磨を完全に抑え切って3位表彰台に立った冷徹な猛者である。コース上では母国GPのチームメイトにすら一片の情けを持たない彼が、ザウバーの可夢偉に手加減するはずがない。ただ、ウェバー、アロンソが健在であったら展開はまた変わっていただろう。マッサ、バトンはあの位置にはおれなかっただろうし、可夢偉が表彰台を懸けて争う相手も、またその順位も変わっていたかもしれない。まあ、もう終わったことなのですべて良しとする。

それにしても、ポディウムを獲得することがここまで難しいことなのかというのも良く分かるレースだった。マシン、ドライバー、クルー、戦略が、フリー走行を含めて決勝まで、週末を完璧な形でまとめあげないと此の場所にまでは辿り着けないんだという事実は、ほとんど衝撃的ですらある。
しかし、本当に良かった。可夢偉がこれまで腐らずにやってきたこと、その努力の成果が報われて本当に良かった。

| 未分類 | CM 0│ 2012. 10. 07(Sun) 22: 59 |

すずか

・日本GP予選
可夢偉って、なんでこんなに予選でうまくキメられるようになったんだろうか。中継がはじまると予選でのチームメイトとの勝敗が表示されるが、この鈴鹿を含めればペレスに対して9勝6敗と勝ち越している。一発はペレス、安定感は小林と思われていたが、今年は逆である。とはいえペレスはモナコ以降予選を捨てている節があるので何とも言えませんが。
しかしまあ、なんでしょうね。可夢偉2番グリッド、ペレス4番グリッドからスタートしたスパでは醜態を晒したザウバーが、鈴鹿に来てまともなスタートを切れるようになっているとは到底思えない。ついでに言えば可夢偉は中国でも悲惨なスタートだったが。スタートに関してはもうドライバーがどうのこうのできる領域ではなく、チームクルーがどれだけキチンと仕事をしたかに懸かっている。そしてザウバーチームに所属している以上、悲しい話だが上位グリッドからのスタートで結果を期待するのは止したほうがいいかもしれん。

可夢偉には表彰台に立ってほしい。けれど、ザウバーには考えられないくらい前科がある。スタートでポジションを落とすだろうしピットでも落とされるだろう。チームのおかげでポジションは自動的に下がるし、Q3に進出した以上オーソドックスな戦略で戦わざるを得ないために、同条件下の上位勢のライバル達をコース上で抜き続けないと表彰台ってのは有り得ない。今日の日本GP決勝は可夢偉にとって酷なレースになる可能性の方が高いと思うが、同時に、彼にとって悔いのないレースになる事を願う。

| 未分類 | CM 0│ 2012. 10. 07(Sun) 01: 16 |

しんがぽーる

・シンガポールGP決勝
いやはや、もはや痛々しささえ漂って参りましたね…。まさかケータハムにさえ後れを取ることになろうとは思いもしませんでした。前戦で来るとこまで来たな~と思ってたら、実はまだ底まで落ちてなかったという悲劇ですよ。
セーフティカーが入ったおかげでリザルト的には閲覧するに堪えるものになってますが、内容は散々です。序~中盤にかけてペースでKOVに劣るってどんだけやねん。チーム的にも、とんでもねえことになったなあ…ってのは理解してるんだろうけど、どうこうするリソースもないだろうし、その意志もなさそーなんだよなー。なんか小林どうこうより、ザウバーはよ撤退しろ(大金持って)っていう気持ちの方が強い。どんだけじゃ。
上位勢はほぼ空気。楽勝のはずだったHAMはギアボックスでリタイアしましたが、そらマクラーレンに嫌気が差すのも分かる。さすがに今回はかわいそうだと思いました。かわいそうなのはベルヌも一緒で、完全にミサイルの餌食になりましたね。マルシャのGLOがあの位置でフィニッシュしたのは見事。

2度目のセーフティカーが撤収した後の、KOB-WEB-HUL-PERの争いはちょっと面白かった。WEBはクリアならおそらくKOBよりも2~3秒近く速くラップタイムを刻めたんじゃなかろうか。第二スティントでタイヤ交換を終えたマシンがあっさりと無交換の先行車をパスする場面があったんですが、まだ崖は来ていないとはいえあのペースのSSタイヤのKOBにあれだけ抑えられるウェバーってオーバーテイク下手なんじゃなかろうかと思ってしまいました。んであの審議対象はウェバーが4輪出た状態で有利な状況を得たことに対してなんですね。4輪全てコース外に出た原因を成したのは可夢偉で、元のポジションに戻ろうとしても多分HULとPERが漁夫の利を得るだろうから、WEB的にはあのまま走る他どうしようもない気がしますが。個人的には、小林とヒュルケンベルグとの接触に審議を出してほしかったです。ヒュルケンベルグ自身もピットインを強いられることになったあの幅寄せは、小林に対してエスケープの余地を全く残していなかったように思われます。
鈴鹿でのザウバーはどうなるでしょうか。これまでの経緯から言って劇的に改善する可能性がないわけではないでしょうが、10位1ポイントを巡って中堅チームが凌ぎを削りそうな感じがしないでもないです。

| 未分類 | CM 0│ 2012. 09. 25(Tue) 00: 56 |

もんつぁ

・イタリーGP
ペレス表彰台オメ!なんて言う訳ねーだろふざけんナッ!!これで3回目だぞ!しっかし彼のハードの第一スティント、ソフトの第二スティントともに桁違いのレースペースだったなあ。自己ベスト連発でタイヤのタレを知らない。ハードタイヤでのスタートが戦略的に成功であったことを考慮しても、最速ペースを維持しながらオーバーテイクを繰り返しつつ走り抜いたのは賞賛に値する。対照的に可夢偉なんてタイヤのうまいところなんて一瞬もなかったんじゃないか?ソフトの第一スティントはいいとこもなく終わって(コース上でペレスに抜かれたあと、あっという間に離される…)、第二スティントはまあディレスタに離されなかったのは及第点でしょう。ただ、そういうのがどうでもよくなるくらいペレスが速かった。意味がわからん。
ザウバーがこの2人の、次元が違うといっていいほどの差の原因を把握しているとしても、もはやどうにもなるまい。チームは当然来季に可夢偉を乗せるつもりはないし(仮に乗せる意思があればこんな悲惨なことにはならんであろう)、他チームは彼とペレスとの差を考えればとても欲しがるものではない。なんか、ホントにどうしようもなくなったな、という感じです。

| 未分類 | CM 0│ 2012. 09. 09(Sun) 23: 24 |

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Author:1741
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