スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | Comment-│ --. --. --(--) --: -- |

6月1日(火)

『スカイ・クロラ』という映画を見た。面白かったですよ。

気になった点。ネタばればっかです。
声優がボンクラという評価が目立ちますが、別にいいんじゃなかろうか。ただの子どもを演じるならアウトだろうけど、過去の記憶がほとんどなく尚且つ生死に無頓着な自我の確立していない子どもを演じるという但書がついていれば、むしろハマり役ですらある気がする。
企業同士の戦争というのは国民の目にどう映っているのか。すぐ傍で殺し合いが繰り広げられてて、普通の市民に危害が及ぶのは滅多にない状態だと思うんだけど、それが本当に戦争の残酷さを知らしめることができるのか疑問。逆にコロッセウムのイベントみたいになるんじゃないか。平和を実感するのに必要というのとはちょっと違う気がする。
日常場面との対比において動的な空戦シーンは映像的にやはり見どころ。エースコンバットを思い出す。
函南が最後に一人でティーチャーに挑むときに、自問自答するとこがよかった。それまで何も考えてない坊ちゃんってな感じだったけど、なんやかやあるうちに彼の心が変わりつつあって、彼が自分の置かれた境遇を変えようと努力しているんだよというのが見て取れるいいシーンだと思う。
キルドレの存在やショーとしての戦争、絶対に勝てない敵云々があって、こうした状況は無限に続くように思われても、ラストの草薙氏を見る限り、少しずつ変化が起きつつあることが予感される。傍から見たら同じことが永遠に繰り返されているようにしか見えなくとも、である。
スポンサーサイト

| 未分類 | CM 0│ 2010. 06. 01(Tue) 23: 09 |

6月2日(水)

FC2ブログとtwitterが連携!!みたいなことだけ言われてもしょうもない。使い方を教えてくれYO!

最近車を運転するようになったんだけどめちゃんこ大変。昼の人通りも夜の暗さも恐ろしすぎる。日本国内だけでも一日何百万何千万台と車が移動しとるわけで、しかもそれを一人一人が意思を持って運転しとるわけで(当たり前だ)、なんて世の中って不思議なんだろうと思う。生きてるだけで儲けモノなのは分かるが、膨大な数いる人間の中で自分の存在意義ってなんやねんなと。
てことでペーパードライバーを最近やめた私は、さっそく上司に同僚を駅まで送ってあげろって言われて、行きはその人に道を聞いて分かったんだけど、帰りであぼんした。完全に迷子。で、こういうときってコンビニがものすごくありがたいのですよ。阿弥陀如来の如き神々しさ・輝かしさでコンビニが視界に入ってくるのであります。そいで2か所のコンビニで道を聞いて無事家路に着くことができました。一回目に聞いた時は結局再び迷子になって、違うとこでもう一回聞きました。何も買わずに道だけ聞いてさようならですから、客としては最低な部類ですな。ってゆうまあすごいどうでもいい話ですね。

| 未分類 | CM 0│ 2010. 06. 02(Wed) 23: 20 |

6月3日(木)

エイジオブエンパイア2(AoE2)があまりに面白かったせいで、5月中はまったく日記を書けなかった。ここで「ブログを更新できなかった」じゃなくて「日記を書けなかった」って言葉を使ってるあたり、それネット上でやる必要あるの?感が一層大きく醸し出されている。さすがだ。
AoE2には大きく分けてシングルプレイとマルチプレイがあり、発売から十数年たった今でもマルチプレイを募るためのコミュニティが海外には存在している。
AoE2はシングルモードでも様々な遊び方があり、中でもキャンペーンは、歴史上の人物たち―ウィリアム・ウォーレスやジャンヌ・ダルク、フリードリヒ・バルバロッサ、チンギス・ハーン、そしてサラーフ・アッディーン―の視点に立ち、現実に起きた戦闘を再現したものであり興味をそそる。一人の英雄にそれぞれおよそ6つのステージがあり、一つをクリアすれば時系列的に次のステージ一つが出てくる、といった仕組みである。ステージの最初と最後にはナレーションが入っており、RTSにしては非常にストーリー性(歴史を題材にしているからまあ当然かもしれないが)があって楽しめる。
さらにステージごとに勝利条件が異なっていたり、イベントが用意されていたりする。たとえば、敵の攻勢が○○分後に到達しそうなので自軍の防御陣地を強化しろだとか、貢物をいくら献上すれば他国が兵を援助してくれるだとか、特定のエリアにたどり着くと敵国によって隔離されていた人民や兵を救出し味方にできるだとかである。また、実在した指揮官や兵の名を冠するユニットが存在する場合があり、そうした配慮は一つのステージ内だけでもより一層物語としての骨組を強固にしている。
また、ランダムマップやチェックメイト、デスマッチというシングルプレイモードでは、資源の量やマップの広さ、プレイヤー人数や国家・チーム分けの設定など、多様な条件を組み合わせて楽しむことができる。
AoEが長らくプレイヤーを魅了して已まないのは、ゲームバランスのあまりの秀逸さにあると考える。言葉だけでいえば、資源を集め新たな時代へ進化し、強力な軍を組織し敵国を滅ぼす、という単純なものではある。しかし、ここで重要なのは、このプロセスに無限の可能性が秘められているということである。生産量の強化や軍隊の強化、市民と兵士の数の均衡、時代の発展、建築物の配置、敵地への侵攻並びに侵攻に対する防御などといった様々な考慮すべき要因を、限られた時間と資源の中でバランス良く配置していくこの過程の中に、我々は数多の情熱を注ぎうるのである。なぜなら、AoEは、ある一つの要因を真っ先に強化すれば必ず勝てる、といったようなゲームバランスを採用しない。そのため、ややもすれば単純作業に陥りがちなRTSを、このゲームにおいては頭脳作業という高い枠内に留めおくことを可能にしたのだ。そこに、有象無象のRTSとは一線を画すAoEの魅力と本質とが存在すると思う。おそらく多くの実践と検証とを積み重ねてできたこの珠玉の名作を、我々は忘れ得ないであろう。

| ゲーム | CM 0│ 2010. 06. 03(Thu) 23: 36 |

6月4日(金)

社会科学の方法―ヴェーバーとマルクス (岩波新書)社会科学の方法―ヴェーバーとマルクス (岩波新書)
(1966/09)
大塚 久雄
商品詳細を見る

目次
Ⅰ 社会科学の方法
    ―ヴェーバーとマルクス―
Ⅱ 経済人ロビンソン・クルーソウ
Ⅲ ヴェーバーの「儒教とピュウリタニズム」をめぐって
    ―アジアの文化とキリスト教―
Ⅳ ヴェーバー社会学における思想と経済

数回の講義録を基にして書にまとめたものであり、丁寧で平易な文体で書かれ非常に読み進めやすい。ただ読み易さとは裏腹に、経済学や歴史、ドイツ語などに精通しておらなければ適当に読み飛ばしてしまうところが多々ある。特にヴェーバーとマルクスの著作をそれぞれ読み込んでおらないと本書を理解するには至らないと思われる。当然自分はなんも読んでない(あらら)。
特に難解なのは第1章だ。マルクスの『資本論』のさわりの部分はまだ何とかなりそうなのだが、ヴェーバーに関する叙述において価値自由、価値関連、価値解釈といった言葉が出て来るともうギブアップである。おそらくヴェーバーの方法論の最も根底に位置する概念だと思うのだが、これらの理解なしにヴェーバーの社会学、宗教社会学、歴史認識を把握しようとするのは自殺行為であるように思われる。この部分はさらっと流され、すぐに目的論的関連と因果関連の話に移行するのだが、この第一章を注意深く読まなければ第三章並びに第四章におけるヴェーバーの研究をはっきりと理解することはできなかろう。

第一章は昔に読んだので今回は第二章から読み進めたのだけれども、それが間違いだった。一度最後までいってからⅠに戻ったのだが、ⅢⅣの読み易さ及びストレートさ、分かりやすさの裏に、Ⅰを理解してないと読み誤るよという感覚がひしひしと湧き上がってきた。そんなわけで以上。

| 本・漫画 | CM 0│ 2010. 06. 04(Fri) 23: 45 |

6月5日(土)

ぶれっそん
アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真の中途半端な模写。半年前に描いたもの。

| 絵の練習 | CM 0│ 2010. 06. 05(Sat) 23: 30 |

6月6日(日)

今日借りたCD
・ ジギー・スターダスト・ザ・モーション・ピクチャー/デビッド・ボウイ
・グレイテスト・ヒッツ1972~1978/10cc
・ 四重人格/ザ・フー
またまた有名どころばかりです。既に評価されているアーティストしか聴こうとしないあたり、自分にまったくフロンティア精神が欠けていることがわかる。手間を掛けて最高の音楽と出会ったほうがよりよいのは分かるが、そこまでの情熱は持ち合わせていないのであった。音楽を聴こうとする主体としてはふさわしくない態度ですよこれは。

| 未分類 | CM 0│ 2010. 06. 06(Sun) 23: 21 |

6月15日(火)

ここんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「サッカーワールドカップ、あなたの注目国は?」です。先日より開催されている「FIFAワールドカップ南アフリカ大会」本日は日本VSカメルーン戦ですが、あなたのサッカーワールドカップでの、注目国はどこですか?吉久は日本、と言いたいところですが、開催国の南アフ..
トラックバックテーマ 第981回「サッカーワールドカップ、あなたの注目国は?」


情熱の国スペイン。

うん、いいこと思いついたぞ。なにも思いつかないときはトラックバックテーマを使って投稿すればいいんだ。
ブログの更新は何らかの手段であるべきなのに完全に目的になっている点は無視するとして、カメ日戦は昨日ですな。

てゆうかサッカーとかわかんないし。にわかに湧いて出てきたファンです。あはは。

| 未分類 | CM 0│ 2010. 06. 15(Tue) 23: 57 |

6月20日(日)

今日借りたCD
The Game/Queen
Hot Space/Queen
The Works/Queen
Queen Live At Wembley '86/Queen
Oranges & Lemons/XTC

借りたDVD
王立宇宙軍 オネアミスの翼

久々にクイーンの音楽収集。Jazzまでは買ってたけど、最近CDを買う金銭的余裕がないのでレンタルで済ます。ネット上ではJazz以降クイーンのよい評判をあまり聞かないが、そんなことはどうでもいいのである。要はクイーンの楽曲だという事実がある限り、それはもう究極なのだ。それでもQueenⅡ,Night at the Operaは至高という事実もまたゆるぎないのではあるが、そこはまた別の次元のお話である。
XTCのアルバムを借りた理由は、例によってtwitterにXTCのコーラスワークはQueen以上だというつぶやきがあったから。
DVDのほうはずっと観たいと思ってたやつ。トップをねらえ!を見て以来ずっと。

| 未分類 | CM 0│ 2010. 06. 21(Mon) 23: 05 |

6月29日(火)

27日日曜日に、スペイン・バレンシア市街地サーキットでF1第9戦ヨーロッパGPがあった。
いつも通りレッドブルがフロントロー、続いてハミ、眉毛、抹茶、クビサ、バトン等がおり、小林は自身最下位タイの18番グリッドからのスタートだった。
オープニングラップでスタート直後にハミに寄せていったウェーバーが大きく順位を落とし、8周目に彼は兵器に追突して宙を舞う大きなクラッシュに見舞われた。レースに大きな変化が起こったのは、この処理のためにSCが入ってからである。下位勢が素早くピットに入ったことに対し、ピットレーンを過ぎたフェラーリ等上位勢は大きく順位を落とすことになった。
特殊な戦略に出たのはザウバーの小林だ。ほぼ全てのドライバーがピットインするのと対照的に、彼はコース上に留まり続けた。彼がピットに入りソフトタイヤに履き替えたのは、残り周回数4とフィニッシュに差し迫った時点である。
小林は長く3番手に位置し、4位のバトンを抑え続けた。2位のハミとの差は予想よりも広がることはなく、ザウバーのマシンを操り素晴らしい走りを見せた。バトンは小林に無理にアタックすることはせず、堅実に3位を獲得することを考えていたと言える。
ベッテルとハミはそれぞれ1位、2位を危なげなく走行しチェッカーを迎えたが、小林はピット後にもそのパフォーマンスを如何なく発揮した。デ・ラ・ロサの前にあたる9番手の位置に復帰した小林は、グリップを得、残り4周のうちに眉毛を抜き去り、更に最終ラップ・最終コーナーにおいてブエミをオーバーテイクした。
彼は最終的に7位でチェッカーを受け、18番手から7位という大きなジャンプアップを成し遂げるという素晴らしい結果を残した。ザウバーマシンの限界は様々に言及されているが、二人のドライバーがポイントを獲得したこのGPで、彼らが取った戦略の成功を含めて、チームは大きな自信をもったことだろう。

9名のドライバーに5秒のタイム加算ペナルティ - ESPN F1
事故はどちらのせいでもないとウェバー - ESPN F1
不快感を示すモンテゼモーロ - ESPN F1
小林可夢偉の7位コメント…ヨーロッパGP - Yahoo!ニュース

| 未分類 | CM 0│ 2010. 06. 29(Tue) 12: 11 |

6月30日(火)

日本がパラグアイ共和国に負けたので、僕のW杯は終わりました。まともなサッカーファンならこれからが真のワールドカップだよみたいな意気込みでしょうが、僕は完全ににわかファンなので日本が負けた時点で試合終了です。

そういえば前スペインが勝つとか言ったけどやっぱブラジルが勝つ気がしてきた。ていうか皆思っとるか。
トーナメント表だとブラジルがいるほう→ウルグアイ、オランダ、チリ
がいるけど、
スペインがいるほうは→アルゼンチン、メキシコ、ドイツ、イングランド、ポルトガル
とかおって明らかに難易度MAXじゃん。実際に戦うかどうかは別だけど、なんか道程からして既にしんどそう。準決勝はスペイン対アルゼンチンで。

せっかくなら日本に勝ってるオランダかパラグアイが優勝せんかな~とは思うけど、スイス対スペインを観てスペインが世界最強に思えたので(1-0で負けたけど)、スペインに頂点に立ってほしい。にわか乙。

| 未分類 | CM 0│ 2010. 06. 30(Wed) 23: 51 |

| main |

Profile

1741

Author:1741
絵の練習メイン。多分。
コメント・拍手等いただけると跳んで喜びます。リンクフリー。
twitter
pixiv

Link

  • murmur
  • Legatus
  • カラーレスソウル
  • 星番地
  • 管理画面
  • Archives

    2017年02月 (1)
    2017年01月 (1)
    2016年11月 (2)
    2016年10月 (8)
    2016年09月 (6)
    2016年08月 (2)
    2016年07月 (4)
    2016年03月 (2)
    2016年01月 (3)
    2015年12月 (2)
    2015年10月 (4)
    2015年09月 (1)
    2015年02月 (1)
    2015年01月 (2)
    2014年12月 (3)
    2014年11月 (2)
    2014年10月 (1)
    2014年07月 (1)
    2014年06月 (1)
    2014年05月 (1)
    2014年04月 (6)
    2014年03月 (1)
    2014年02月 (3)
    2014年01月 (1)
    2013年12月 (1)
    2013年09月 (1)
    2013年08月 (1)
    2013年07月 (5)
    2013年06月 (4)
    2013年03月 (1)
    2013年02月 (1)
    2013年01月 (1)
    2012年12月 (2)
    2012年11月 (2)
    2012年10月 (6)
    2012年09月 (5)
    2012年08月 (1)
    2012年07月 (5)
    2012年06月 (4)
    2012年05月 (7)
    2012年04月 (9)
    2012年03月 (7)
    2012年02月 (4)
    2012年01月 (8)
    2011年12月 (11)
    2011年11月 (5)
    2011年10月 (2)
    2011年07月 (3)
    2011年06月 (5)
    2011年05月 (16)
    2011年04月 (18)
    2011年03月 (2)
    2011年02月 (5)
    2011年01月 (12)
    2010年12月 (21)
    2010年11月 (9)
    2010年10月 (9)
    2010年09月 (8)
    2010年08月 (19)
    2010年07月 (6)
    2010年06月 (10)
    2010年05月 (3)
    2010年04月 (3)
    2010年03月 (4)
    2010年02月 (9)
    2010年01月 (7)
    2009年12月 (9)
    2009年11月 (26)
    2009年10月 (25)
    2009年09月 (1)
    2009年08月 (3)
    2009年07月 (6)
    2009年06月 (9)
    2009年05月 (11)
    2009年04月 (15)
    2009年03月 (8)
    2009年02月 (1)
    2009年01月 (2)
    2008年12月 (4)
    2008年11月 (11)
    2008年10月 (9)
    2008年09月 (5)
    2008年08月 (7)
    2008年07月 (4)
    2008年06月 (3)
    2008年05月 (6)
    2008年04月 (10)
    2008年03月 (11)
    2008年02月 (7)
    2008年01月 (11)
    2007年12月 (5)
    2007年10月 (3)
    2007年09月 (10)
    2007年08月 (4)
    2007年07月 (5)
    2007年06月 (4)
    2007年05月 (1)
    2007年04月 (5)
    2007年03月 (4)
    2007年02月 (1)

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。