6月12日(火)

・カナダGP
いやね、期待するレースほどこうなるだす。割とマジで表彰台狙えると思ってたからね。そしたらまたペレスが表彰台かいっ!もう笑うしかないわ~。
予選でも6番グリッドくらいいけるかとか思ってましたよ笑。そしたらQ2で7番手から11番手までが1分14秒6台ちゅうタイトな数字の中で争う接戦。おまけで14秒7も二人おって、なかなか見ごたえのある予選でした。まあ決勝と違って、ですが。仮にQ3行ったとしてもロズベルグやウェバーと2ストップで競うことになりそう。

決勝は、まあスタートで可夢偉がスーパーソフト履いてる時点で「あ、終わったな」ってなるわけですが、ザウバーはなんのためにQ2で落ちたのか(もしくはなんでQ2で落ちるのか)、考えたことがあるのかしらと思う。確実に動くシケインになるディレスタ、バトン(可能性によってはメルセデス、ロータス)をスタートでパスできるとでも踏んでたのかな。SS履いてスタートしたいならレッドブルやアロハミに匹敵する予選を見せてほしい。もしくは、とっとと履き捨ててクリアラップを刻んでほしい。たぶん今回はそれやるとポイント圏外になるだろうが、週末のレースもどきを再び見せられるくらいなら、博打して終始沈んでもらった方がまだマシ。
カナダのレースが今季最もつまらないレースになったのは、タイヤが全てだったということ。コース上で伯仲したマシン・ドライバー同士がしのぎを削るからこそおもしろいのに、今回は何もなかった。トレイン作って我慢比べして、タイヤがダメになった相手を抜くお仕事をするだけ。高速道路と勘違いしとらせんか。アロンソの終盤のKOVやPETにも抜かれるレベルのラップとか、「チャレンジ」とかほざいてますけど、チャレンジってのはSSタイヤに替えることだわさ!

可夢偉は、今回は実際に順位争いをしてたのはディレスタとではなかったけど、彼の後ろで延々と走ることで実質的にポジションを失ったわけで、まあそこは意地でも抜いてほしかった。んで、タイヤをダメにして2ストップになって、ポイント圏外になったとしても全然よかったのよ。1スティント目で国際映像がライコネンと可夢偉を何度も枠に捉えたのは、無論オーバーテイクを期待していたからであって、それこそ視聴者が望んでいるもの。すごい無責任な発言で恐縮だが、チームや関係者にとって結果が全てであっても(実際はどうか知らんけど)、あすこはレースを台無しにしても抜くべきだったと思う。どーでもいい話だがあのときディレスタの後ろのザウバーマシンに、可夢偉ではなくハミルトンが乗ってたら絶対行ってたと思う。アロンソだったら多分行ってた。ライコネンだったら何度かトライしてタイヤをダメにしてた。MSCだったら追突。ベッテル、バトンだったらステイしてただろう。最低でもライコネンの線でたのんます。

次戦はまったく期待できないバレンシアなので気は楽である。たぶんここでは可夢偉に一発もレースペースもないでしょうから、はじめからギャンブル狙いでいってもかまわないと思う。入賞できるかどうかはビミョーなところですか。

| 未分類 | CM 0│ 2012. 06. 12(Tue) 23: 56 |

6月18日(月)

F90Ⅱ-lough
F90Ⅱ
脚が…手が…。こういう具合でスキャンして画面上で後悔する作業がはじまるわん…。

F90Ⅱは宇宙世紀のガンダムの中でも最も格好良いMSの一つだと思いますが、実際何をやったのかはよく分かりませなんだ。クライマックスUCの漫画で出てますけど、せっかくならIタイプの活躍(とゆーか運用方法)がみてみたかったです。や、そこまで求めるのは贅沢というものか。

| 絵の練習 | CM 0│ 2012. 06. 19(Tue) 23: 53 |

すぺいん

・よーろっぱGP予選
予選めっちゃおもろかったです。Q2でコンマ3以内に13人がひしめいていて、小林とアロンソとの1000分の4秒の差がQ3進出か否かを分けてたりね。
Q1はトロロッソの2台がハード側で可夢偉の1秒落ちだったので、彼らにソフトで走られてもまあ行けるだろうと思いましたが、まさかのウェバーQ1落ちというネタが衝撃でした。ベッテルPPなのに。しかし、39秒7くらいの可夢偉の下2人もアタックに出て、ザウバーはよく彼を出さなかったなと関心しました。英断なのか小林が説得したのか分かりませんが。
Q2では、Q1でベルニュの上を行ったKOVがRICまで下して、トロロッソ形無しですな。来季KOVは今よりも上位のチームにいく気がしますが、正直活躍できる姿が思い浮かびません。マクラーレン時代の大したことのない印象が強くて、結構KOVを獲得するのはギャンブルな要素がある気がします。トロロッソは、さすがにブエミとALGを乗せてた方がよかったよなあ…って思ってるはず。ここで小林はおそらく新品ソフトを2つ消費したと思いますが、これもよく決断したなと思います。いや、2回目のアタックは結局タイムでなかったんで(S1の時点でコンマ2~3落ちだったから?)タイヤを消耗した意味はまったくなかったのですが、それでも、こういう積極的な遣り方は好きなのよ。フェラーリはここで終了、Q3に2台送り込んだのはマクラーレン、ロータス、インドで、レッドブル、ウィリアムズ、メルセデス、ザウバーは1台ずつ。
Q3はベッテルの独壇場で、コンマ3遅れてハミルトンやMAL、ロータスが続く状況。可夢偉はおそらく最後の新品ソフトでアタックし、バトンとインド二人の前に出る。S3でタイムを落としたようにみえるが、Q3の最初で最後のアタックがこの結果なら、やはりベストの走りだったと言いたくなる。ザウバー的にも何としても予選でインドの前に出るというのが悲願であったろうから、二重の意味で、といったところでしょうか。

正直なところを申し上げますと、予選はじまるまではQ3行けるなんて微塵も思ってませんでした。ペレスと仲良く13,14番手くらいにポジションするんだろうなー程度に思ってたんですが、ほんとすんませんでした。今回は奇数列でインドの前でスタートが切れるわけですが、相手はインドだけでなく、後方のバトン、アロンソのほうが実力者であって、お願いだからスタートでポジション落とさないでと祈る次第。
プラクティスからマクラーレン、フェラーリ、シューマッハはロックしまくってて、メルセデスつながりでニコも結構蓋になるかも。ライコネンは言うまでもなく最大の不安要素であります。あとは、GLOとMALの自損癖がどう出るか(若しくは出ないか)ですか。最後に、SC等の不確定要素が発生した際に満足に処理できるようザウバーには最大限の努力を要求する(何様やー)
順当に行けば7位、ニコ・キミのレースペースがゴミだった場合は最高で5位ってところですか(いや、この二人のペースがゴミである確率と、さらにそれをパスできる確率を考える(考えてないけど)と、やはり7位より上はほとんど無理かなと思う)。1ストップ確変なら悲惨なことになるが、そうでなくともピット後に戦略の違うマシンの後方につけば終了だしSCが変なタイミングで入ってきても終了なわけで、とりあえず可夢偉にはなんとか無事に帰ってきてもらって、ポイントを持って帰ってきてほしい。がんばってください!

| 未分類 | CM 0│ 2012. 06. 24(Sun) 01: 40 |

すぺいん2

・よーろっぱGP決勝
うーむ…私がスペイン人だったら、このレースは劇的でファンタスティックなレースだったよ!ははは!と言うところですが、残念なことに私はスペイン人ではないので(重要)、そーゆーことは言いません。それにしても、なんでアロンソがトップチェッカーを受けられたのか訳が分かりません。キミが2位というのはまあ分かるが、MSCが3位というのもなかなかの弾けっぷりだなと思う。レースの内容と結果が頭の中でまったくマッチしないです…。
戦略を分けたインドは2台ともに入賞してますが、上位がつぶれた以上この結果は100点満点とは言えなさそうです。DIRの前でフィニッシュしたニコなんて、スタートで相当沈みましたからね。

可夢偉については、普通に走れば優勝云々は流石に言いませんし、実際のところベッテルやHAM、GRO、MALだって普通に走ることができていればどうなったかは分かりません。この5人は最後まで普通に走ることができなかった、ただそれのみで表彰台圏内を逃しているわけで、シビアというか、超絶ショックというか。
事実なのは、可夢偉の1スティント目は完璧だったということです。チーム的にも、戦略が大当たりしたから上位にいるとかじゃなくて、マシンとドライバーの実力だけであのポジションで走ってたんだから。オープニングラップでキミだけでなくMALまでパスしたのは120点でしょう。まあ、それだけにその後の落ちっぷりがハンパない訳だけどねん!!ピットのロスタイムは、もうデフォルト設定なのでどうしようもない。チームもそれを承知の上で戦略を立てるべきだし(たぶん改善するつもりはないだろうから)、小林にはホントに腐らないで走って欲しい。
マッサに当たったのは観てなかったんだけど、たぶん切れてたろうなと思う。コース上で前にいたり抜いたりしてもどうせクルーに帳消しにされて意味ないんだから。最終的にやったことは自責+他車巻き込みなので全く擁護の余地はないんだけど。しっかし、ただ観てるだけの側ですらフラストレーションが溜まるのに、毎度のことのようにこれをやられる可夢偉の精神はどうなんだろうと心配になる。ペレスに比べて結果は出せてないし、彼自身のF1への関心が薄れてて残留の意思もないんじゃないかと邪推してしまう。現時点ではおそらく来年のシートはないだろうけど、残りのレース、自棄になって欲しくないなあ。

| 未分類 | CM 0│ 2012. 06. 25(Mon) 00: 24 |

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