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2016/9/1

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いっつもおんなじ絵~♪

知らん間にリオ五輪も夏の高校野球も終わって、気が付けば9月…。
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| 絵の練習 | CM 0│ 2016. 09. 02(Fri) 00: 56 |

2016/9/14

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| 絵の練習 | CM 0│ 2016. 09. 14(Wed) 22: 27 |

2016/9/17

写真の模写など
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| 絵の練習 | CM 0│ 2016. 09. 17(Sat) 22: 28 |

れんしう

写真の模写
102.jpg

とか言いつつ全然模写できてないやんけという話。人の顔をリアルっぽく(忠実に)かこうにも例外なく爆死するので誤魔化してしまう。目とか鼻(の影)とかどーせえっちゅう。
ガッツリ描き込んであるにせよサラッと描いてあるにせよ、リアル指向の上手な絵を見るとすげえなーと思う。見ているモノ(見えてるモノ)が違うのだろうか。

| 絵の練習 | CM 0│ 2016. 09. 24(Sat) 00: 57 |

ストップ!! ひばりくん!

模写
103.jpg

また「ストップ!!ひばりくん!」を買ってしまった…。何回同じモンを買っとるんだという話だが、今回は2009年ごろに出版されたコンプリートエディションのほうでございます。これが今までに出版されたバージョンと決定的に異なるのは、最終話に加筆された点でありましょう。

巻末にあるあとがきの一節、

「少年漫画は死んだッ…」という最後っ屁のようなセリフを残し、それっきり連載中断になってしまった悪名高いぶっちぎり最終回。

そこに新たに描き下ろしを加えたのがこのコンプリートエディションなのです。

Amazonのレビューですと、この最終話の加筆に対して賛否両論がありますけれども、個人的には「よくぞ描いてくれました…ッ!!」と思わずにはいられません。僕がひばりくんをはじめて読んだのはリアルタイムではなく、20年ほど前のことですので一般化できませんが、やはりあの、「これで終わりかよフザケンナ」という感情は如何ともし難かったわけでございます。それが時を経て取り敢えずの「オチ」をつけてくれたことで、僕としては読んでよかったなぁと思うわけであります(定価、高いんだから…)。

改めて読んでみて(とゆーか昔からずっと)気になる部分もありまして、このコンプリート版は最終話以外にも加筆修正された部分があって、当時の絵柄と比べると違和感があるのは仕方ないとしても、作者が漫画に出まくるのはやっぱあかんわなぁとしみじみ思うのです。作中に「たまに」「遊び心で」作者自身を登場させるのはアリでしょうけれども、「頻繁に」「苦し紛れで」登場させるのは決定的に評価できないのです。そぉゆぅ暗黒面も全部ひっくるめて受け入れられる方は相当なひばりくん愛(というより江口先生愛?)に満ちているのではないでしょうか。


加筆について一つ、2巻にはJの告白の巻という話がありまして、これは単行本化した際に収録しなかったものを再編して新たに描き直した話なのですが、この回が個人的に最ッ高に素晴らしい。絵に違和感があるとか言いつつ加筆部分を絶賛するのはどぉなんだっちゅう話ですが、細けぇこたぁいぃんですね、これが。

耕作「え~~いっ なんで男のくせに そんなにいい匂いなんだ きみはーーっ」

ひばり「え」

耕作「え」

ひばり「匂い… かいで もっと」

っちゅうシーンがまぁ素晴らしいのです。このすさまじい変態度も然ることながら、「え」っと言った時のひばりくんの表情がもう!

ちょっと脱線して、これは僕の個人的な考えなのですが、「ストップ!!ひばりくん!」におけるひばりくん像というのは、「本心が分からない(本心を見せない)」というよりも「本気でやってるのか冗談でやってるのか傍から見てもまったく判別できない」ところに魅力があると思うのです。作中でサブさんは、

ひばりさん耕作さんを好いてらっしゃるんじゃ…
耕作さんもそれがまんざらでもないんじゃないですか?
(中略)
つまりそのよーなことがあるからますますひばりさんも
女っぽくふるまうのをおもしろがってんじゃないすか

と言っている。確実に大人びているはずのひばりくんが純情な耕作にちょっかいを出しまくっているのが本作なわけですが、これが耕作の反応を楽しんでいるだけなのか歴としたアプローチなのか、はたまたその両方なのかサッパリ判らないのがミソなのです。そして、この絶妙な描写の積み重ねこそがひばりくんというキャラクターの大きな魅力の支えになっているのと同時に、本作がギャグマンガとして成立している要件にもなっているのだと思うのです。
逆にここの部分がハッキリしてしまうと、ただただ耕作を惑わす魔性の女(男)になりかねず、あるいは男性同士の恋愛という際どい問題が生起せざるをえなくなるでしょう。作品自体はボケとノリとツッコミにまみれたギャグマンガでありつつも、ひばりくんから耕作への感情…からかいなのか、淡い恋心(?)なのか、恋愛なのか…そういったものを曖昧に且つ絶妙に描き切った(描き切ってないけど)点で、「ストップ!!ひばりくん!」は卓越した漫画だと僕は思うのであります。

で、先のJの告白の巻の話なのですが、このときの「え」っと言った時のひばりくんの表情は、「本気の照れ」なわけです。いつもは本気とも冗談ともつかないひばりくんが、マジで照れちゃったシーンなんですよ。これはもう、衝撃的なお宝映像なわけですよ。ちょっとくどいですか、そうですか。
僕の考えは上記の通りで、このシーンはある種異端というかイレギュラーな感じを受けるのですが、次のコマ(「匂い… かいで もっと」のトコ)では既にギャグでやってるのかそうじゃないのか判らないのです。こおゆう描き分け方はもはや天才的としか言いようがありません。
これ、ジャンプ掲載時はどんなんだったんですかねえ。帯の文章によると、出来が悪かったせいで未収録になったようですが、すんごく読んでみたいです。

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| 本・漫画 | CM 0│ 2016. 09. 26(Mon) 00: 31 |

mo

101.jpg
写真の模写

| 絵の練習 | CM 0│ 2016. 09. 28(Wed) 00: 47 |

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