mo

104.jpg
写真の模写。

| 絵の練習 | CM 0│ 2016. 10. 01(Sat) 01: 19 |

mosya

105.jpg
なんかおかしー。

| 絵の練習 | CM 0│ 2016. 10. 04(Tue) 23: 04 |

なんちゃって模写

106.jpg
ananの表紙(1970年?)。

| 絵の練習 | CM 0│ 2016. 10. 08(Sat) 19: 14 |

rensiu

108.jpg  109.jpg  
107.jpg

我ながらヒドイなーこれは。

・顔が描けない(結果、人様の絵柄をパクろうとする)
・ウェーブした髪がわけわかめ(ストレートもでしょ)
・適当に影つけると回復不能になる(感じるな、考えろ)
・黒いもんは無理(でもやっぱり黒が好き)

| 絵の練習 | CM 0│ 2016. 10. 13(Thu) 23: 38 |

mosya

110.jpg
毛先をどう処理していいか分からん。

まじめな話ペンを持ってる時間よりも、画像を漁ったりyoutubeで音楽を探したりしている時間の方が圧倒的に長い。全然まじめな話じゃない。が、大問題である。

・WEC第7戦 富士6時間
素晴らしいレースだった。あれ現地観戦の方々はたまらんかったろうなあ。3ワークス三つ巴の、最終スティントからゴールまでの激闘はむちゃくちゃ熱かった。ポルシェ1号車がフルサービスを受けてからあまり振るわなかったのが残念ではあったけど(個人的にはタイヤ交換したのが意外)。アウディが撤退するという噂があるみたいだが、ガセであってくれ~ぃ。

| 絵の練習 | CM 0│ 2016. 10. 18(Tue) 00: 55 |

mosya

111-1.jpg
Gertrude und Ursula Falke.

この元の写真が極めて素晴らしいのだが、更にヤバいのはそれがRudolf Dührkoopによって1906年に撮影されたっぽい、ということである(不確実~)。日本語で記述された情報がサッパリないうえ自分の英語力もサッパリなおかげで口惜しいことこの上ない。

古い写真で、時代性と美とを内包したものは少なからずあると僕は思うのだが、このファルケ(姉妹?)の写真が卓越しているのは、それらに加えて普遍性を有しているように感じられるからだ。美は普遍的なものであろうが、例えばこの写真を今から500年後の人々が見たときに、「えこれ600年前の写真?うぉ~マジか~」と思わずにはいられないだろうと小生は考える次第であり、そこに時代性を超えた普遍性があると勝手に思っている。

そんな類稀な一枚の写真を、僕ごときがなんちゃって模写するなんて罪深えな~とか思ったりするわけですが。

| 絵の練習 | CM 2│ 2016. 10. 22(Sat) 23: 44 |

My Name is Nobody

112.jpg
テレンス・ヒル。ににに、似てねぇ~((((( ;゚Д゚)))))言われても分かんねえ~。

『ミスター・ノーボディ』という映画がありまして、その監督であるトニーノ・ヴァレリが10月13日に亡くなられたようです。

僕は西部劇もマカロニも数えるほどしか見たことがないのですけれども、この『ミスター・ノーボディ』は今まで見た映画の中でもかなり好きな映画です。何が良いって、主演のテレンス・ヒルが文句なしにかっこいい。彼が演じるのはノーボディ、伝説のガンマンであるジャック・ボーレガード(ヘンリー・フォンダ)に憧れているぼろぼろの風体をした流れ者で、腕は立つのに悪党に対しては殆ど銃を抜かない、その上何を考えているやら分からない変わり者です。説明が出来なさ過ぎてアレですが、とにかく無茶苦茶かっこいい。笑ったときなんかもう最高。

この映画は“最後のマカロニ・ウェスタン”と呼ばれることもあるようですが、個人的には映画史上の位置付けよりも映画内における“西部開拓時代の終わり”を時間とともに感じさせるような雰囲気がたまりません。オープニングはド田舎の床屋からはじまり、如何にもウエスタンな街に赴き、見渡す限りの荒野を経て、そして遂には鉄道に乗って大都会ニューオーリンズへ、極め付けはボーレガードからノーボディへの手紙です。そうした一時代の終わりを、なにより爽やかに描いたところが本作の最大の魅力の一つだと思います。

| 雑記 | CM 0│ 2016. 10. 26(Wed) 23: 43 |

mosya

113.jpg
ヤバい人にしか見えない…。

何かもっとこう、シンプルでキュートなモノを描きたいと思っとるのだが、どうしてこうなるのやら。

| 絵の練習 | CM 0│ 2016. 10. 30(Sun) 16: 27 |

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