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天元突破グレンラガン 最終話「天の光はすべて星」

ついにラストを迎えてしまいました天元突破グレンラガン…

ダイグレン団は、奴らはとんでもないものを盗んでいきました。


私の涙です!

クラリス「はい・・・?」



(なんだこれ)



以下本文は基本的に気に入ったセリフを書き連ねてるだけ。

(ニア)因果の輪廻に囚われようと
(ヨーコ)残した想いが扉を開く
(リーロン)無限の宇宙が阻もうと
(ヴィラル)この血のたぎりが運命を決める
(シモン)天も次元も突破して
(全員)掴んで見せるぜ己の道を
(シモン)天元突破 グレンラガン
(全員)俺たちを 誰だと思っていやがる!

ここでタイトル。
のっけから飛ばしすぎだろと思ってましたが構わんです。
そののち銀河団規模で格闘し始める2機。

~アンチスパイラルの人~
螺旋の力に溺れる愚か者達よ
貴様らにそれだけの覚悟があるか
元は同族だった者を倒し
我が身の進化を封じ込め
この宇宙を守ろうとする
我々の覚悟に敵う道理があるか

否!

否否否否否否否否否否否否否否!

断じて否!!!

決意もなく
覚悟もなく
道理もなく
己の欲望のままに螺旋の力を使い
その力に溺れ
それが螺旋族の限界
だからこそ
滅びなければならないのだ!!!

↑のアンスパのセリフ(本当はもっと長い)がすげーカッコイイ。これほどの情熱があるのに、なぜスパイラルネメシスに立ち向かわないのかと思ってしまうほど気合が込められている。

防戦一方の天元突破グレンラガン。訳あって現場の近くに地球が姿を現してしまう。

ダ:超次元アンカー!地球に手は出させぬものか!気張れよガバル!
ガ:任せとけぇ!うりゃあぁぁ!
ダ:それはお前の!
ガ:星じゃねえ!!
ダ:俺の嫁は宇宙一スイング!

地球に触れさせまいと奮起する一同。その抵抗がアンスパの逆鱗に触れてしまったか。

~アンチ~
我々に捻じ伏せられるだけの哀れな存在が何を言う!
その思い上がりッ!後悔させてやろう!!!

インフィニティィィ ビッグバンッ ストォォォーーーーー(ム)

永劫に続く宇宙創世の業火によって
DNAの一点まで!完全消滅するがいぃっ!!


ロシウ「だが、彼らがこれで終わるはずがない!」
このセリフは尋常じゃない重みがある…気がする。これをこの人が言うと凄い説得力があるような。


↓ロージェノムがすごく東方不敗がかったところ
まだだ・・・まだやれる!

ロ:シモォン 此処は任せてもらおうか
ラゼンガン!オーヴァロール(←ここ何いっとるか分からん)
嘆くな 娘よ
一度は絶望と倦怠の海に沈んだ魂が此処まで来れた
仮初めの体が螺旋の命の明日を創るのならば本望だ

ラゼンガン、量子分解します!

ロ:それをぉ・・・待っていたぁぁぁ!!!
シモォン!受け取れぇぇぇっ!!!

ロージェノム!一緒に行くぞ!

そしてドリルのぶつかり合い、砕き合い。攻めの応酬。

ア:なぜだ・・・お前達のどこにこんな力が

シ:俺たちは 一分前の俺たちよりも進化する
一回転すればほんの少しだが前に進む
それがドリルなんだよ

ア:それこそが滅びへの道 螺旋族の限界
なぜ気付かぬ

シ:それは貴様の限界だ
この閉ざされた宇宙で
王様気分で他の生命を封じ込めた
貴様自身の限界に過ぎないっ

ヨ:そう、人間にだって もっともっと大きなヤツがいたわ
その人たちのためにも 私たちは前に進む

ニ:その心は無限
その大きさに私も懸けた

シ:覚えておけ・・・
このドリルは この宇宙に風穴を開ける
その穴は 後から続く者の道となる
倒れていった者の願いと
後から続く者の希望
ふたつの想いを 二重螺旋に織り込んで
明日へと続く道を掘る
それが天元突破
それがグレンラガン
俺のドリルは

天を作るドリルだぁぁぁーーー!!!!

敵の懐深くに迫るために、天元突破→超銀河→アーク→グレンラガンとその機体を次々と擲って突進していく。そして

ヴィラル「シモォーーン!いけぇぇぇぇぇ!!!!」

シモン「ラガンッインパクトッッ!!!!!」


ア:ならば・・・この宇宙・・・
    必ず、守れよ

シ:当然だ・・・
    人間はそこまで愚かじゃない



そしてシモンとニアの結婚式。そして仮想生命であるニアはついに消滅してしまう。シモンもニアも、二人とも笑顔なのがまた泣ける・・・。



なんやかやあって20年以上を経たある日。シモンはとある町にて、とある少年が不器用にドリルを扱っているところを通りがかる。その少年と言葉を交わし、夜空を、グレンラガンが瞬き、飛び行くのを眺めながら

シモン「天の光は すべて星だ」

ブータ「ぶひゅぅ!」

シモン「あぁそうだ 螺旋の友が待つ 星々だ」



感想
後編はもう端折りまくってしまった。書きたいセリフが多すぎたので結局やめました。ニアはやはり消滅してしまいましたね・・・。トップ2といい、ヒロインを消失させたがるガイナックスにはいががしたものか。ニアが心底がんばった結果、あそこまでの時間を生き抜いたとも見れるのでしょうが、やはり道理は蹴っ飛ばしてシモンと共に歩んでもらいたかったとも思います。別に亡くなった人ってわけじゃなかったですし。なんか途中からシモンがやけにカミナっぽく見えた、というかそういう風にしたんだと思いますが、こういう演出はニクいです。生者と死者による二重螺旋によって作られる歴史というのもいいですね。自らの螺旋の歴史(遺伝とかDNAとか捨てたってことか)に終止符を打ったアンチスパイラルは、進化という道を外れてしまったわけで、螺旋族の遺伝子の中のDNAに組み込まれたはずの、メッセンジャーであるニアが大きな変化をしたのも然るべきです。そしてそれはアンチには考えも及ばなかった領域でしょう。私的には、シモンが二重螺旋を織り込んで云々と言っているところが一番の見所だと解釈してます。そのときの映像もまた、今までの、そしてこれからの人々を螺旋状に配置しているあの画が、作品そのものを象徴しているように感じられました。
その後の話は、螺旋という連続性をモチーフにしたのだから語らないわけにはいかないだろうと思います。そしてそれをドリルに持たせたストーリーは、思いつかないほどシンプルだけど、素晴らしい。てか20年以上経ってみんなごつくなり過ぎだろ(アゴらへんが)。あとシモンがナレーションの声になっていたところはまたツボだった。てことは今まで本人の武勇伝を聞かされていたということになるのだろうか。あれってカミナのオヤジの声?だった気がするんですが、先駆者としてのつながりでしょーかね(適当)。それに左目が螺旋状になってましたが、よく分かりませんね。ロージェもそうでしたし、キタンが突っ込んでいくときもあんな感じになっていましたね。
とにかく今は、このような素晴らしい作品を作ってくださったスタッフの皆様に感謝し申し上げたいです。

| 天元突破グレンラガン | CM 0│ 2007. 09. 30(Sun) 19: 47 |

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