8月30日(月)

日曜日にスパ・フランコルシャンサーキットでF1第13戦ベルギーGP決勝がありました。F1サーカスの夏休みも明けて、チャンピオンシップへ向けた調整をしたりしてなかったりしたんじゃないでしょーか。こーゆーことはニュース見てないからさっぱりわからへんよ!
予選での天気は大荒れでしたが、決勝も不安定な天候でありまして波乱の多いレースとなりました。

まあ今回はベッテルとアロンソのへたれっぷりが目立った一戦でした。ベッテルは多分あの右コーナーの進入部分でアウト側からバトンをオーバーテイクするつもりだったんだろうけれど、あの距離ではブレーキングを遅らせようがどうしようが不可能であったと思う。タイヤロックでコントロールを失ったベッテルは、バトンのマシンの左脇にささるようにして接触し、バトンはラジエータに損傷を受けリタイヤ、ベッテルは猶走り続けたがペナルティや度重なるピットインで入賞とは関係のない位置でレースを終えた。アロンソに関してはバリケロに追突されるという不運もあったが、結局は単独のスピンでコース上真横に停車、SC導入の原因になってしまうという始末である。トップ争いを繰り広げるドライバー達が、自身の平凡なミスで自滅していくのは本当にいただけない。バトンは好きじゃないが、今度のもらい事故はさすがに気の毒。彼やアロンソはチャンピオンシップにおいてハミルトンに対し40pts前後離されたので、残り6戦を全て他のライバルに対し有利に進めていかないと、チャンピオン争いで首位に立つのはヒジョーに厳しい。
ハミは見事なレースを成し遂げた。マクラーレンのクルーが肝を冷やしたのは、終盤雨でグリップを失いコースアウトしたハミのマシンが、タイヤバリアに接触しかねない距離まで接近したときだろう。幸い接触もなくトラブルも起こらずコースに復帰できたが、あれは本当にひぇ~っとした。雨が降り出した周に上位3名はタイヤ交換を見送ったが、すぐに対応できていればハミにとってパーフェクトな1日だったろう。
クビサは予選・決勝ともに素晴らしいパフォーマンスを発揮し表彰台獲得。最後のピットインのミスで2位はウェバーに譲ったが、レッドブルやフェラーリにも引けを取らないのは明白。上の二人も彼を見習うべきだ。
今回も可夢偉が8位入賞でポイントを獲得できたので万々歳。SCがSCラインを越え撤収していく直後のリスタートは一番気をつけなければならない。ニコ様にぶち抜かれたんは緊張感なさすぎでしょう。
それにしても今回は上の二人とバトルしたフォースインディアが光るレースだった。

| 未分類 | CM 0│ 2010. 08. 30(Mon) 22: 42 |

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://rikukou2.blog86.fc2.com/tb.php/592-39342621

| main |

Profile

Author:1741
絵の練習メイン。多分。
コメント・拍手等いただけると跳んで喜びます。リンクフリー。
twitter
pixiv

Link

  • murmur
  • Legatus
  • カラーレスソウル
  • 星番地
  • 管理画面
  • Archives

    2017年04月 (1)
    2017年02月 (1)
    2017年01月 (1)
    2016年11月 (2)
    2016年10月 (8)
    2016年09月 (6)
    2016年08月 (2)
    2016年07月 (4)
    2016年03月 (2)
    2016年01月 (3)
    2015年12月 (2)
    2015年10月 (4)
    2015年09月 (1)
    2015年02月 (1)
    2015年01月 (2)
    2014年12月 (3)
    2014年11月 (2)
    2014年10月 (1)
    2014年07月 (1)
    2014年06月 (1)
    2014年05月 (1)
    2014年04月 (6)
    2014年03月 (1)
    2014年02月 (3)
    2014年01月 (1)
    2013年12月 (1)
    2013年09月 (1)
    2013年08月 (1)
    2013年07月 (5)
    2013年06月 (4)
    2013年03月 (1)
    2013年02月 (1)
    2013年01月 (1)
    2012年12月 (2)
    2012年11月 (2)
    2012年10月 (6)
    2012年09月 (5)
    2012年08月 (1)
    2012年07月 (5)
    2012年06月 (4)
    2012年05月 (7)
    2012年04月 (9)
    2012年03月 (7)
    2012年02月 (4)
    2012年01月 (8)
    2011年12月 (11)
    2011年11月 (5)
    2011年10月 (2)
    2011年07月 (3)
    2011年06月 (5)
    2011年05月 (16)
    2011年04月 (18)
    2011年03月 (2)
    2011年02月 (5)
    2011年01月 (12)
    2010年12月 (21)
    2010年11月 (9)
    2010年10月 (9)
    2010年09月 (8)
    2010年08月 (19)
    2010年07月 (6)
    2010年06月 (10)
    2010年05月 (3)
    2010年04月 (3)
    2010年03月 (4)
    2010年02月 (9)
    2010年01月 (7)
    2009年12月 (9)
    2009年11月 (26)
    2009年10月 (25)
    2009年09月 (1)
    2009年08月 (3)
    2009年07月 (6)
    2009年06月 (9)
    2009年05月 (11)
    2009年04月 (15)
    2009年03月 (8)
    2009年02月 (1)
    2009年01月 (2)
    2008年12月 (4)
    2008年11月 (11)
    2008年10月 (9)
    2008年09月 (5)
    2008年08月 (7)
    2008年07月 (4)
    2008年06月 (3)
    2008年05月 (6)
    2008年04月 (10)
    2008年03月 (11)
    2008年02月 (7)
    2008年01月 (11)
    2007年12月 (5)
    2007年10月 (3)
    2007年09月 (10)
    2007年08月 (4)
    2007年07月 (5)
    2007年06月 (4)
    2007年05月 (1)
    2007年04月 (5)
    2007年03月 (4)
    2007年02月 (1)