F91&ラフレシア

F91vsラフレシア-line drawing
久しぶりにF91を観たので、折角だから描いとこうと思いまして。見たのが先週の土曜だから、ちょうど1週間もかかってるわけですな。作画の乱れが目につく作品ですが、それさえなければ一級の作品であることはまず間違いないはず。宇宙世紀屈指の残虐性を持つ兵器「バグ」が起動してしまった時点でハッピーエンドはあり得んわけですが(いや、MSは殺戮兵器ではないかと言われたら答えに窮しますが)、ラストのくだりはきれいにまとまっていてとても好きです。セシリー捜索時にモニカがシーブックを励ますところなんかはかなり良いです。仕事で子供ほったらかしでわだかまり→サナリィの映像データでリィズ喜ぶ→実際にリィズに対面してそのヘタレっぷりを存分に晒す→シーブックと打ち解けたりセシリーの身を案じたり、とモニカの劇中での印象の浮き沈みは激しいわけですが、最後のシーンで全部挽回するわけです。F91の影のみどころは、宇宙世紀における主人公の両親の最後の良心みたいなもの(意味不明)が発揮されている点でしょうね。

F91-line drawing
F91

ラフレシア-line drawing
ラフレシア。ばかでかい上に歪み度MAX。ほんとはもっとでかかったなんて言えない。パースの概念がないため、被験者にこれを3時間見せ続けるとカミーユのごとく精神崩壊するとか何とか。

f91vsラフレシア-lough-1F91vsラフレシア-lough-2
ラフがゴミだから時間かかるんだよなあ…もう何回目の失態か分かりませんが、学習能力がないことだけは分かる。
ラフレシア-lough
ラフレシアのラフ…お遊びで言ってるんじゃないんだよっ!

| 絵の練習 | CM 0│ 2012. 02. 18(Sat) 22: 46 |

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