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くりすたるうこんくえすと~

クリスタルコンクエストのサービス終了ですってよー奥様。あらやだはやいわねぇ。

本当に名作だったよ。昔ファミコンのドンキーコングとかにはまってたけど、子供の時分にゲームに夢中になった感覚が確かにこのゲームにはあった。うん、多分。システムで言えばオンラインの時点でもはや別次元なのだけれど、家帰ってはよやりてーとか思ったり、仕事中にクリコンのこと(アレを強化しよう、こういう戦法はどうだろうなど)をひたすら考えていたり、ほんとクリコンのことしか頭にない時期があった。文字通り夢中になっていて、クリコン色に染まってた、まじで。何色やねん。

一年前のちょうど今くらいがおもしろかった(と思ったら昨年3月末の記事で既にヤバかった)。なので、一年ともうちょい前の時期が最高に楽しかったわけです。始めた当初はホントに神ゲーでした。絵面的には地味なゲームながら、現在と違って職ごとの役割がはっきりしておりマッチングもバランスがよく、ソロでこそこそ出撃していても遣り甲斐がありました。

最初はずっとヲリをやってたなー。オーカーキャップ・グラージロリカとかめっちゃ好きだった。タルワールも愛用してた。それから、探索でヒルド装備を拾ってきたときや、トレードでR+マム剣を手に入れたときはうれしかったなあ。リーフ装備のLv制限に関しては、レベル上げして解放されるまでが待ち遠しかったもの。あと少しでリーフ回して出た0.5剣が使える~とか、ある意味無課金だった頃の特権みたいなものか笑。
スラブが出た頃には、+10前後のR+双角一式とクリマルを装備して、ひたすらスラブスナを追っかけてた気がする。ただ低強化帯で単独でスラブをゴキるのは厳しかった。強ブライン→ダッシュされた後にあの視界でもう一度捉えるのがねえ。スラブ憎しでやっていましたが、今思うと彼らのいい養分になってたんだろうなぁ。


スラブ実装後しばらくだけの時期でヲリはやめてしまったので、正月の福泉でモーントが出てから久しぶりにやったときには、ものすごく新鮮に感じました。感慨深くさえありました笑。スロットも埋まらない地雷でしたが、このゲームの花形はやはりウォリアーをおいて他にはないと言えるほどに楽しかったです。ヲリメインのプレイヤーが多かったのもよく解ります。

スラブの追っかけをやめてトリに転身したのは、エルフ系のアールヴ一式が最高に可愛かったから。もはやアールヴ一式が似合うのは俺のキャラ以外にはいねえとまで思っていました。ていうか今でも思っています。バカです。あの麗しい黒い肌と輝く銀髪に、煌めく純白が加わった組み合わせに勝るものはないんです。バカな上に変態です。
トリで野良っているときにこの変態をギルドに誘ってくれた方がおりました。一度はお断りしましたが、日にちを跨いで一緒の戦場で戦った直後に再びお誘いに来てくれたときには感動いたしました。どんなオンゲでもギルド的なモノに誘われると嬉しいものですが、優柔不断な私を再度説得しに来てくれたマスターには本当に感謝しています。ギルドに対してもそれはありましたが、実際にはギルマスに対する忠誠心のほうが大きかったでしょうね笑。

おそらく、さまざまなギルドに入った殆どのプレイヤーがそうした感情を抱くように、自分が入ったところも最高のギルドだったと思います。日本語がおかしいですが言わんとするところは伝わるであろう、多分。
当時はプレギルドトーナメント期間中だったかな。寝ても覚めてもギルドPTでの出撃を繰り返しておりました。ご周知の通りギルドなんちゃらは御破算になりましたが、3月~5月は文字通り怒濤の如く過ぎていった感があります。ゲームバランスの崩壊はすでに始まっていたのだが、やはりあの頃が一番熱かったなぁ。春の覚醒とかアクセラとかがもらえたときだけど、あの頃のギルランレースはおもろかったなあ。辛くもあったけどw同国の他のギルドが何人稼働してるのかチェックしつつ四六時中PT出撃。もはや何と戦っていたのかさえ分からない有様でしたが、夢中になるっていうのはそういうことを指して言うのだろうなと実感します。

これ以降はびぼーろく的なモノと言うより多分愚痴メインになるのでよしておこう…しっかしまともな文章じゃあないなあこれw。サービス終了が決定して確かに寂しさもあるのですが、出撃したらしたで、別におもしろさが戻ったわけでもないので何とも言いようがないですね。率直な感想として、終わって当然のゲーム。というかゲームと言うのもおこがましいレベルになってますが。

ただそれでもやりたくなるんだよね、クリコン。魔性ですよホント。

| クリスタルコンクエスト | CM 0│ 2014. 04. 03(Thu) 22: 12 |

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Author:中原
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